AI buddy チーム安岡

第4回 定例MTG

2026/05/21 Week 4 — Stage 1 最終週

川合卓也 / 菊地時音 / 安岡大輔 / 小林薫 / 五十嵐港

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W4の位置づけ

Stage 1 最終週 → レビュー+優先順位確定 → W5初日から実装に入れる状態へ

学習軸

発表会・表彰・標準化・横展開

  • コンペ最終アウトプット(発表資料・デモ)
  • 改善効果の定量化
  • 標準化ドキュメント
  • Stage 1 振り返り
  • Stage 2 チーム浸透計画 初版

業務改善軸

実装継続・標準化準備

  • 改善タスク実装継続(最終調整)
  • 標準化対象の候補選定
  • チームリーダー受講スケジュール確定

★ Stage 1区切り → コンペ発表 × 標準化準備 完了

今週のテーマ:業務効率化の優先順位を確定し、W5から実装フェーズに入る準備を完了する

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先週からの進捗サマリー

業務効率化の優先順位整理

確定

先週のTier別ワークフロー・業務/仕事の切り分けをベースに、実行すべき効率化施策を3つに絞り、優先順位を確定(次スライドで詳細共有)

打ち合わせ削減

一時停止

メンバーのメンタル不調による離脱が発生。チーム状況を優先し、先週・今週はMTG削減施策を一旦停止中

W4 規定タスク(コンペ等)

要確認

週次タスクリスト上の「コンペ最終アウトプット」等について、本日の定例で確認したい

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Tier別ワークフロー — 番組割り振り

番組の特性に合わせて「人間の介入度合い」を3段階に分類(W3確定)

Tier番組安岡の関与
Rank S My SHIFT / INSIDE OUT / AI参謀室 意思決定にフルコミット。企画・構成・編集方針すべてに関与
Rank A AI○○ラボ / SHIFT LIFE ch / 5年後の世界 / AI未来白書 担当Pが運用+AIがオペチェック自動化。安岡は最終プレビュー(面白さ確認)のみ
Rank B あいまる / おしえてAI先生 人間チェック完全スキップ。AIスコアリングのみで自動公開

Rank S(3番組)に安岡の思考時間を集中 → Rank A(4番組)は担当P+AI → Rank B(2番組)は完全自動化

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業務効率化 — 3つの施策

ヒット法則の言語化を土台に、サムネ自動化+制作プロセス効率化の2本柱で推進

サムネイル制作の自動化WF

Rank A → 横展開

  • AI○○ラボで当たりフォーマット確立
  • AI自動生成パイプライン構築
  • ラボで実証 → 他番組に横展開

担当:小柳・清水(メイン)

制作プロセスの効率化

Rank S

  • 番組構成の設計
  • 台本制作フローの効率化
  • キーになるCGのベース制作
  • ゲスト出演者との事前打ち合わせの原則廃止

INSIDE OUT の制作を通じて番組立ち上げの型をつくる

担当:安岡(メイン)

▲ ▲

YouTubeヒット法則の言語化

番組横断 — 全施策の土台

当たり動画DB

継続的なデータ蓄積

構造分析

ヒットパターンの言語化

共通ナレッジ

番組横断で活用

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打ち合わせ削減 — 一時停止

効率化の大前提タスク。チーム状況により一時停止中

状況

メンバーのメンタル不調による離脱が発生。チームの安定を最優先とし、先週・今週はMTG削減施策を一旦停止

これまでの施策(継続中)

  • 60分MTG → 30分への短縮
  • 事前アジェンダ共有
  • 参加方法の変更
  • メンバーとの1on1を週1 → 隔週開催に変更
  • コアメンバーとは月2回のリアルMTGを新たに実施

再開の判断

  • チーム体制が安定し次第、段階的に再開
  • 追加の削減は状況を見て判断
  • 効率化の大前提タスクであることは変わらない

効率化は重要だが、チームの安定が最優先。体制が整い次第、W3で確定したTier別ワークフローに沿って再始動

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ネクストアクション

優先施策の実行

W5〜

W4 規定タスクの確認

本日確認

継続タスク

進行中

Stage 1 → Stage 2
優先順位が確定 → W5から実装フェーズに移行
ヒット法則の言語化を土台に、サムネ自動化+制作プロセス効率化で業務効率化を推進

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